衣5/13-5/21シサム工房 フェアトレード夏の衣展

こんにちは(^O^)

5月は毎年世界フェアトレード月間です! 
リリコットンでは京都発信のフェアトレードブランド 「シサム工房」の 夏の衣展を開催します。
この機会に、お買い物で国際協力してみませんか?

☆2017/5/13(sat.)-5/21(Sun)
☆場所:ピュアリィ西館2F lilicotton


フェアトレードとは・・
近年の経済活動のグローバル化に伴う大量生産、大量流通といった仕組みで生まれた、不正な労働条件の改善や、発展途上国の貧困問題、経済格差などの解消を目指し、生産者の仕事作り、生活向上を応援していく、公正な貿易、流通の仕組みのことです。フェアトレード団体は、生産者の人たちと一緒に商品の開発、技術指導、出来上がった製品を先進国へ輸出、販売します。
そして、その売り上げを再び生産者の支援活動や、製品仕入れの資金として使うことで継続的に自立支援していきます。主に、アジア、アフリカ、ラテンアメリカなどの国々を支援協力しているところが多く日本でも様々な企業、NPO団体などが活動しています。 


エシカルファッションを楽しもう!
現在、私たちは安価で様々なファッション楽しむことができます。
原料については、普段、様々な衣料品に使われている綿。
多くは沢山の人々に届けるため早く大量に作らなくてはいけないこともあり、
肥料や農薬を使用します。収穫されたものは薬品で消毒され生地になります。
それは、土壌汚染はもちろん、栽培農家さんの健康被害、種、肥料、農薬を買い続けるための
沢山の資金が必要となります。実は、それによって貧困に苦しみ、命を落としているという農家さんの現状があるのです。
そして、縫製する過程でも同じようなことが起きています。とても長い労働時間、劣悪な労働環境、その中には小さな子どもたちの姿もあるそうです。さらに、そのような過程で栽培された綿は本来の温かい質感は失われてしまいます

最近ではエシカルファッションという言葉が出てきました。
Organiccottonや、リサイクル、そしてフェアトレードという条件の製品を身につけ、「環境や社会に配慮した工程・流通で製造された商品を選択し、そうでないものを選択しない」という消費活動のことです。
そんな過程で作られた製品は何よりも人の温もりを感じ、着心地もいいものです。
 
アジアで初のフェアトレードシティとなった熊本市!!
熊本市は、2011年6月、世界で1000番目、アジアで最初のフェアトレードシティに
認定されました。
市民への浸透、一定のフェアトレード商品の取り扱い点数、自治体の支持などの基準をクリアし、市議会でフェアトレードの理念周知を求める決議が可決し認定に至りました。
そして、2014年3月28日〜3月30日は世界のフェアトレード第一人者が集う
「第8回フェアトレードタウン国際会議」がアジアではじめて熊本市で開催されました
これから、もっと私たちの身近になっていきそうなフェアトレード製品。
物が溢れている世界。私たちは何を知り、考えて消費活動の中で何を選びますか? 

 


 
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