梅雨の時期のお洗濯方法について

毎日雨が続き、じめじめした梅雨の季節のお洗濯、すっきり乾かず
苦労されている方も多いのではないでしょうか。
我が家も洗濯物が乾く前に、家族4人分の洗濯物がたまり
部屋のいたるところに洗濯物が干され、常に洗濯物と同居状態です。

お店にも、部屋干しのお悩みを抱えご来店されるお客さまもこの時期は多くいらっしゃいます。
その時、おススメするお洗濯をご紹介します。

 

(1) 洗濯用せっけん・洗剤とともに 『酸素系漂白剤』を入れる。
  水に溶けた時に出る活性酸素が汚れを分解して落とす『酸素系漂白剤』を水30Lに対し、大さじ2程度入れて
  通常通りお洗濯をします。洗濯洗剤の助剤になります。
  しみや、黄ばみなどの漂白として使うときは、一度洗濯をした後に、50℃くらいのお湯に溶かしてつけ置きをするとよい。
  (酸素系漂白剤を使用するときは、ステンレス以外の金属・草木染めのものに使うと変色するのでご注意!)

(2) 洗濯用せっけんをよく溶かしてから、適量入れる。
  せっけんの溶け残りが、石鹸カスとなり、においの原因になる事があります。
  一般的に粉のほうが洗浄力は高いと言われていますが
  液体も溶かす手間がいらないので、よいですね。
  入れすぎも、においの原因になります。適量がベスト!

(3) しあげに『クエン酸水』をいれる。
  さいごのすすぎの時に、『クエン酸』を入れて中和し、石鹸カスが残りにくくする。
  店頭には『衣類のリンス』という商品もございます。




洗濯物の生乾きの原因は、長時間しめっていることによる雑菌の繁殖だと言われています。
早く乾かす事が一番の対策になりますが、部屋干しだとなかなか乾かないのが現状。
部屋干しの時には、扇風機を使って部屋の中の空気を対流させると早く乾くようです。

梅雨明けまでもう少し。太陽の光が恋しいですが、それまでの期間、毎日のお洗濯がんばりましょう!



 
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