天然成分の日焼け止めでお肌を守る

本格的な梅雨の季節が到来して、どんよりとした曇り空ですが、
5月から量が格段と増えてきた紫外線からお肌を守るために、今のうちから紫外線対策をしておきましょう。

紫外線は大きく分けてA波(UVA)B波(UVB)がございます。

A波は、肌の奥深くまで届き、シワ・たるみなどの肌老化の原因になります。
日焼け止めのPAはこのA波から肌を守る指標になります。
PA+の+が増える程、紫外線から肌を守る力は強くなりますが、同時にお肌への負担が強くなります。
“なちゅらぶる”ではPA+からPA+++の商品を取り扱っております。

B波は、肌表面が赤くなる炎症を引き起こします。
過剰なメラニン色素をつくり、シミ・そばかすの原因になります。
日焼け止めのSPFはこのB波から肌を守る時間をどのくらい引き延ばすかが数字になって表わされています。
たとえば、15分日にあたって日焼けをしてしまう人がSPF15の日焼け止めをつけると
15分×15倍の時間、日焼けをしてしまう時間を引き延ばす、ということです。
SPFの数字が高ければ、引き延ばす時間が長くなるのですが
やはりSPFが高い日焼け止めは、肌への負担も大きくなりますので
外での活動時間に合わせて、選ばれると良いのではないかと思います。
“なちゅらぶる”にはSPF15からSPF33までの商品が置いてございます。

天然成分の日焼け止めには、PAやSPFの指標では限界がございます。
ただ、毎日お肌に塗るお化粧品。
お子さまから家族みんなで使える安心の成分を使っている日焼け止めはいかがですか。
乳化剤も使用していませんので、一度振ってから使っていただいたり、塗り直しが必要だったり
ひと手間がかかりますが、塗り重ねても安心ですし、せっけんでスッキリ落とせます。

うすい肌色がついた日焼け止めや、やさしいお花の香りのする日焼け止めなど各種ございますので
ぜひ、店頭でお試しくださいませ。
ご質問、ご相談はお気軽にスタッフまで。
 


 
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