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2020.06.23

ピュアリィ

《 球磨郡 あさぎり町& 人吉の自然栽培愉快な仲間たち Vol 1》

おっどろいた〜球磨郡の秘境に、自然栽培にナント30年取組むご家族や、仲間がいらっしゃるとは!!

先週、お邪魔した人吉の「植田和久さん」にナビゲートしていただき、到着したその場所は、まるで南阿蘇や、阿蘇のカルデラを彷彿させるパノラマ。いやいや、ここは、球磨郡あさぎり町。体が喜ぶ、水も空気も澄みきっている。

迎えてくださったのは、「豊永佐代子さん、紀広さん親子さん」72歳と50歳にはとても見えない!元気とパワーがみなぎっている!そして何より、お二人の柔和な感じが、すぐに来訪者を包み込み、初めて訪れた感じがしなくなっていく。
紀広さんの運転で、ほぼ全圃場を案内していただいた!
田植えが終わった田んぼはもとより、スイカからオクラ、ナスなど夏野菜、また、里芋、落花生、これから取り組まれる、黒ささげ、小豆。。。えええええ!こんなに!

そして、豊永さんといえば、「ミョウガ」
その手入れの行き届いた畑の美しさ!
よ〜く土の中を見ると、あ!もう出てきてます!
NEW ミョウガたち!「かわいい」
感動しました

子どもの頃から農業の手伝いはしていた紀広さんに、もともとお勤めだったのをやめて、あえて就農、跡を継がれたきっかけを聞くと、「30年前に、この無農薬無肥料の農法に変わったそのときに、やりたい!と思ったんですよ。それは、理由とかではなくて、これはやりたい!と」そのシンプルな答えに、思わず「素晴らしい!」反後もグッときました

 

そして、今回は、お仲間の「吉田よしさん」もご紹介いただきました!
62歳、女性お一人でされて20年!保育士さんを早期退職されて、この無農薬無肥料の農業を、豊永さんたちと一緒に続けて来られました。
保育士の頃、アトピーアレルギーの子たちが多くて、この農業をやろうと心に決めました。そう話された吉田さん。
「草との戦い、その連続だけど、これしか食べられないと、お客さんに言ってもらって、20年続けてきました」
確かに、手が追いつかないとおっしゃる畑には、草との格闘が感じられ、その20年の重みが伝わります。

よし!
この秘境の作物も、ぜひぜひ、わたしにも任せていただいて、たくさんの人に届けたい!!そう決意を固めて、次回のお約束をしっかりと交わして、次の目的地、人吉市の西 弘敬さんの「敬農吉」へ