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2019.12.29

ピュアリィ

【愛の輪に、人が幸せになる経済も循環する】反後人美

【愛の輪に、人が幸せになる経済も循環する】

全国各地の被災されたみなさま、心よりお見舞い申し上げます。
どうぞ「心に暖をとられて」年末年始をお迎えくださいませ。

熊本地震を乗り越えようと、熊本も3年8ヶ月がんばっています。その1人の女性経営者の、その地震の年の年末のつぶやきを、もう一度みなさまへ。(年末に長文失礼します)

【愛の輪に、人が幸せになる経済も循環する】

私たちは、
地球という星に、
奇跡的に生かして
いただいている。

全国各地で起こる自然災害は、
出来るだけ少なくしたいけれど、
どうしても起こり得ること。

しかし、福島の原発事故のように、
それに伴う「人災」は、
「経済というお金に執着せずに」
私たちが、お互いに寛容になって、
知恵を出し合えば、
防げることが、まだまだ沢山ある。

東日本大震災・福島の原発事故から5年が過ぎた。
その5年で、その人災による事故を防ぐ
知恵を出し合えたのか?
寛容な社会を作ってこれたのか?

しっかり、検証する時期がきている。

なぜなら、「自然現象」は、
どんな に「お金を積んでも」
「止めることはできない」から

今年、熊本地震を経験させてもらい、

大地を切り裂くほどの揺れに驚愕しながら、

4000回を超える余震に震えながら、

何を学び、何に気づき、

これから何を喜びとして生きていきたいのか?

沢山考えさせてもらえた。

その経験と、
「なぜ?ここで、なぜ?今」という疑問に
極限まで向き合いながら、
得られた答えは…

「愛」だった。
家族、仲間、自分自身、そして、
もうこの世に存在しない数々のお世話になった方々、
支えてくださった方々へ…

人が、生き物が、生きていく上で、
何より必要なものは、
大切なのは、
「愛」なのだと思う。

「愛あればこそ」

「愛の輪に、人が幸せになる経済も循環する」
ことを、実感している。

逆説的にいうならば、
「愛に飢え」
「温もりを感じられない」と、

「貨幣」という
目に見える物への執着が始まる

人を信じられずに、
猜疑心の塊になり、
やがて争うことになる

しかし、忘れてはならない。
私たちは、
地球という星の上に
奇跡的に
生かされている存在

だから、驕り高ぶることなく
人がこの地球で、
普遍的に生かして頂くためには、

やはり、
「自然という命すべてへの愛」を
持ち続けることだと思う。

年末の忙しい中、長文読んでいただき、ありがとうございます。

今年を振り返った写真とともに、愛を込めて。

たんごひとみ