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2018.09.13

ピュアリィ

久しぶりの産地 菊池へ ②

《 久しぶりの産地 菊池へ 》②
〜女性1人で自然栽培!森田成子さん〜

同い年の森田さん!
久しぶりの再会に思わずハグ

80代のお母さんの介護もしながら、
女手ひとつで、毎年おいしい野菜を作ってくださいます!

夏は、もちろん森田さんのミニトマト

ところが、今年は、シーズン始めの方で、一部病気が入り、その苗木は全て持ち出し、廃棄。
とても残念でした。全部廃棄もやむを得ないと思っていらっしゃいましたが、
猛暑や、ご家族の介護などで、手も回っていなかったのが幸いして放置されていたわけです。

そしたら、その状況にもかかわらず、なんと、気づいてみると、次々と花をつけて、ドンドン実をつけたではないですか

「完全復活とまではいかないまでも」
小池さんの稲といい、
森田さんの、このミニトマトといい、
自然は奥が深すぎて、すごすぎます!!!!!

勝手に人間都合で考えてしまうと、
自然は「そんな ヤワじゃないよ!」とばかりに、
その姿で教えてくれます!

ただ言えることは、
農家さんの「田畑や作物への愛情」が、
間違いなく、その作物という「たくましい姿となって」くれているということ!だって、いっつも、小池さんにしろ、森田さんにしろ、自然栽培の農家さんたちは、「ありがとう」「ごめんね」って田畑に、作物に声をかけてる!

これは、オカルトでも、なんでもなく、

これがまぎれもない「自然」なんだ!
ということを、
産地に行けば行くほど、農家さんに会えば会うほど、確信となるのです。

だって、「肥料すら必要としない、そのたくましさ」が、
自然界には、まぎれもなく数多く存在しているのですから。

野山の木々も、草花も、その姿で教えているのですから。

「素直な心」と、人としての「謙虚な心」で、

「頭でっかちにならずに」五感を磨いて、

「自然に感謝した生き方」をしたいですね。

森田成子さん、小池祐生さん、今日も暑い中、ありがとうございました