Baby-FoodPurely離乳食

ピュアリィ離乳食に込めた想い

ママや赤ちゃんたちを幸せにしたい!
忙しい現代を生きるお母さんたちのお役に立ちたい!
本やインターネットで調べてみるけれど離乳食の与え方がよく分からない、
相談する人がいない、と困っているママたちが増えています。
一般的な情報に当てはめるのではなく、赤ちゃんの状態(大人が食べているものを目で追う、歯、便、お尻、など)を観察しながら、その子のペースに合わせ、食べさせるものを調節し、体調管理をするなど、五感と知恵を使った子育てをしたいママたちを応援していきます!
そのために経験豊富な先輩や、専門家がチームとなって、ママたちを支援するネットワークやコミュニティを作ります。
私たちは2003年から自然栽培(農薬・肥料不使用)の本当に赤ちゃんに食べさせたいお米やお野菜を作ってくださる農家さんたちとの輪を広げてきました。
食の大切さから地球環境にいたるまで、次の世代に良いものをつなげ、広げていきます。

ピュアリィの離乳食について

ピュアリィの離乳食は、自然栽培の米や野菜を使用。水は熊本のミネラルウォーターを使用しています。
1. 一切の農薬・肥料(化学肥料・有機肥料含む)を使用していない、九州産の自然栽培の米、野菜が原料です。
2. その米、野菜の種は、農家さんが自家採種(種採り)を続けたものです。
※「種採り」とは、消毒、遺伝子操作や、品種改良され続けた市販の種を買うのではなく、自分が育てた米を厳選し、種を採取することです。手間はかかりますが、種採りを続けることで、その土地の気候や風土に合った米が育ちます。
加工製造の段階から添加物は一切使っておりません。素材そのものが美味しいので、出汁などの調味料は一切使用していません。素材だけの美味しさをぜひ、安心してお召し上がりください。

離乳食に使っているお野菜

自然栽培とは、農薬や肥料に頼らず、太陽、水、土の力で、種本来の力を最も引き出す農法です。
米も野菜も植物です。植物が育つために、本来、農薬や肥料はひつようありません。
植物は、意図的に与えられる肥料によって育つのではなく、必要な水分養分をその根を伸ばし、自分で取りにいくことで育ちます。
根を伸ばしやすい環境にするためには、「土」を、温かく、柔らかく、水はけ水持ちの良い状態にすることが大切です。
しかし、現在、日本の農地は、農薬(世界第3位の使用量)や肥料によって、土の中に冷え固まった層を作り、植物は根を伸ばせず、それが原因で田畑に虫を呼び、作物は病気になっています。よってまた農薬や肥料を使うといった悪循環になっています。
ピュアリィは、それを改善するために、麦や牧草などの根を使い、その層からその原因を抜き取り、温かく軟らかな、水はけ水持ちがよい「土作り」を農家さんと一緒にすすめてきました。
健康な土づくりによって、自然栽培の野菜は根の量が多く、その根を深く張りめぐらしているのが特徴です。米や野菜もたくましく生長・「健康」でなおかつ「栄養価」が高く、何よりも「おいしい」作物ができるのです!

離乳食に使っているお米

特に米にはこだわりがあります。なぜなら、どんなに体に良いと言われる野菜でも、食べ過ぎると副作用がありますが、米は唯一副作用がありません。だから、米を主食として食べ続けてきたのです。しかし農薬や肥料を使っていれば副作用が無いとは言い切れません。少しでも不要な物質を体内に取り込まないことは、現代を生きる子どもたちの健康にはとても重要です。

離乳食に使われている米は、全国的にも有名な米の産地、熊本県菊池市七城町のヒノヒカリの種を自家採取されています原 誠一さんが大切に育てられたお米を使用しています。
原さんは「子供に安全なものを食べさせたい」との思いで30年程自然栽培に取り組まれていらっしゃいます。
原さんの自然栽培米は、熊本名水百選の1つの前川水源の湧水で作られ、甘みがあって柔らかく、炊きあがりの艶もとても綺麗な逸品です。

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