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2021.02.26

ベジルッツ

3月3日はおひな祭りですね(^^♪

この記事を書いた人: ピュアリィ
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こんにちは!ベジルッツ竹部です。

三月三日は、嬉しいひな祭りですね。
ひな祭りは、日本において女の子の健やかな成長を願う年中行事です。

ひな人形 ひな祭り 日本人形|obt0073-049

○ひな祭りの歴史
そんなひな祭りの始まりは、複数言い伝えがありますが、一説には、平安時代にまでさかのぼります。
当時は、現代よりも遥かに赤ちゃんのうちに命を落としてしまう子が珍しくありませんでした。
そのため、親は必死の思いで赤ちゃんの成長を見守り、枕元には形代を置き、厄除けとしていました。
そして、1年の災いを、春のひな流しで祓っていたのが起源になるようです。

江戸時代に入ると、製作技術の発展によってさまざまな人形が作られるようになりました。
すると女の子の間では人形遊びが大流行した影響もあり、雛人形は豪華で立派になっていきました。
お金もかかっているので河に流すわけにもいがず、この頃から雛人形の鑑賞を楽しむスタイルに変化していったようです。

美しい自然や四季折々の日本には、古くから多くの伝統んの年中行事がありますね。
そんな伝統行事も、近年では時代の急激な変化に伴い、忘れられてしまったり、本来の意味を知らない方も増えてきていると思います。
日本古来の伝統行事に込められた本来の意味や、先人の思いを大切にし、家族でひな祭りをお祝いしてみてはいかがですか?

○お孫さんやお子様へ

baby purely × プリスティン コラボギフト


¥3,170(税込・ラッピング代込)

 

¥4,692(税込・ラッピング代込)

 

¥9,952(税込・ラッピング代込)

3月2日(火)まで店頭限定販売になります。

○家族みんなでちらし寿司レシピ


酢飯
・白米        3合
・万能酢       80ml
・天日塩       大さじ1

具材
・蓮根        80g
・干し椎茸      4枚
・アカアシ海老    3尾
・自然有精卵     1個
・焼き海苔「薫」   1/2枚
・小松菜       1束

調味料
・椎茸の戻し汁    2カップ
・濃口醤油      大さじ1
・有機粗製糖     大さじ2

【作り方】
下準備・・・寿司酢は酢・砂糖・塩を加熱し、砂糖が溶けたら火からおろし冷ましておく。
①干し椎茸を戻し、かんぴょうは5分下茹でし2センチ幅に切る。
椎茸の戻し汁は取って置き、いしづきを取って薄切りにする。
②椎茸の戻し汁・醤油・砂糖を鍋に入れ、椎茸・かんぴょうを煮汁がなくなるまで煮る。その間に薄く銀杏切りにした蓮根を下茹でし、煮汁があるうちに椎茸・かんぴょうの鍋に入れ一緒に煮て味を含ませる。
煮汁が無くなったら粗熱を取って冷ましておく。
③錦糸卵を作る。
(良くといた卵を、卵焼き機かフライパンで薄く焼き千切りにする)
④海老・菜の花をさっと茹で、海老は食べやすい大きさに、菜の花は2センチ幅に切っておく。
⑤炊きたてのご飯に、寿司酢・蓮根・椎茸・かんぴょうを加え、切るようにしゃもじで混ぜる。
⑥粗熱を取ったら、平らな器に盛り、菜の花・錦糸卵・海老・千切りにした海苔を散らして出来上がり。

その他にもひな祭り限定のお菓子なども販売しています(^^)/