Purely Blogブログ

2021.01.22

ベジルッツ

2021年の節分は、2月2日!

この記事を書いた人: ピュアリィ
アバター

こんにちは!ベジルッツ竹部です!
2021年のの節分はとっても珍しい2月2日!
節分の日が2月2日になるのは124年ぶりの出来事です。

なぜ2021年の立春の日が違うの?
1年ごとでは1太陽年 365.2422日ですが、カレンダー上では1年 365日で生活していますので毎年約6時間ずつ遅くなります。
一方,うるう年には4年前より少し早くなる,というパターンになっています。
こうして,しばらく2月4日の中に納まっていた立春の日が令和3年には2月3日へ移り,その前日たる節分も連動して2月2日へ移ったということになります。

節分とは?
節分は、季節を分けるということから、江戸時代以降から立春(旧暦の元旦)の前日をさします。

季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると信じられていたため、それを追い払うための悪霊ばらい行事のなごりが豆まきです。
鬼の目である「魔目」(まめ)を滅ぼす力を持つ「魔滅」すなわち「豆」を使うようになったそうです!

また、節分といえば「恵方巻」ですが、「恵方」とは、その年の福を司る神様、歳徳神のいる方角のことをいいます。
恵方巻は、商売繁盛を願って食べたのが始まりですが、恵方を向いて一本丸ごと食べることで無病息災や商売繁盛の運を「一気にいただく」ということを意味していて、
途中で止めると「運を逃す」とも考えられています。

☆ピュアリィの商品で手作り恵方巻はいかがですか?
今年の恵方は、「南南東」!
ピュアリィの天然菌で作られた万能酢と無酸処理の海苔、自然栽培のお野菜を使って、手づくりの恵方巻をご家庭で作ってみませんか?

☆万能酢
自然栽培米を原料に蔵付き天然菌で仕込んだ「九州の匠 純米酢」をベースに、オーガニックシュガー・天日湖塩を調合し万能酢に仕立ています!
純米酢は、300年の酢造りの歴史を誇る福岡県の庄分酢に仕込んでいただいてます。
自然栽培の原料を天然菌の力でゆっくりと静置発酵で仕込みました。
天然菌により生み出される旨み成分が豊富な純米酢をベースに、オーガニックシュガー・天日湖塩を調合したこの万能酢は、昆布だしなど必要がないほどの旨みです。
さらに味に爽やかさとまろやかさを出しているのが、熊本県産自然栽培みかん果汁。
みかん果汁が加わることによって、フルーティーによりまろやかになり、そのまま口にしても美味しいです!
甘酢を作るのは、手間、、、と思っている方、これ一本で簡単に酢飯が作れます♪

☆無酸処理の海苔
現在の海苔づくりは、生産量を上げるために、低くつり、干潮時にも水につからせています。
そうすることで、海苔を早く伸ばし、成長させ、大量生産を可能にしています。
しかし、太陽に当たらないため病気になりやすく、不健全な海苔づくりになってしまいます。
そこで、病気にならないために海の農薬といわれている「酸処理」を施しています。
しかし、鹿児島県出水天恵海苔グループさんは、酸処理を行わずに海苔づくりを長年されています!!
おそらく、日本でたった一か所となった浜全体で一切酸処理をしたことがない海です。
太陽の光をしっかりと浴びさせ健康的でおいしく風味豊かな海苔です。

日本の伝統的な行事の本来の意味や成り立ちを知る事で、毎年なにげなくやっていたことと大切さを感じます。
ぜひ皆さんもおうちで豆まきや恵方巻を食べて、邪気を払い、無病息災を願いましょう(^^)/