Purely Blogブログ

2020.07.20

ベジルッツ

夏バテ防止に!「九州の純米酢」 元気が出る!おすすめレシピ

この記事を書いた人: ピュアリィ

ピュアリィオリジナル商品担当の光永です。

 

じわじわと気温も湿度も上がり、食品の足が早くて、まだ大丈夫かなと五感をフル稼働して食べられるか確かめる今日この頃です。そんな中、「1週間近くなるけどまだ大丈夫・・・むしろもっと美味しくなっている!」と驚かされるのが、お酢を使ったお料理。

この時期は、お酢の力を借りて美味しく安心して食べられるお料理を作りませんか?

ピュアリィオリジナル純米酢は、ツーンとくる一般のお酢が苦手だった私も、「本来の製造法で作るお酢ってこんなに旨味が強くて、香りがいいもの」と教えてくれたお酢です。

原料となる自然栽培米と米麹、地下水で仕込み、麹菌 酵母菌 酢酸菌など多くの発酵菌の力と職人さんの日日のお手入れのおかげで6か月もの間しっかりと育てられて、ようやくこの純米酢は出来上がります。だからこそこれだけ奥深い味を感じるパワフルなお酢となるのですね。福岡県大川市に蔵を構える庄分酢さんでなければこの味は出せないでしょう。庄分酢さんは、天然の菌が棲み着く環境を300年余り歴代ずっと守り続けておられます。

便利な調味料もたくさん市販されていますが、酢が使いこなせれば、料理はもっと楽しくなりますよ♪レシピをご参考にどうぞ作ってみてくださいね。(レシピは店頭でも配布していますのでスタッフにお尋ねくださいね)

 

 

季節のピクルス

【材料】手軽に作れる量

A

(・純米酢 100ml・砂糖 大さじ2・塩 小さじ1・水50ml・赤唐辛子 1本)

・にんにく1片

・きゅうり 1/2本

・黄色パプリカ 1/2個

・ミニトマト 4個

【作り方】

  1. きゅうりは、数か所ピーラーなどで皮を剥き、5mmの輪切りにする。
  2. パプリカは縦に1cm幅に切る。
  3. にんにくは皮をむき、根を切る。
  4. 鍋にAを入れ煮立たせる。清潔な瓶などの保存容器に移し、野菜を入れる。
  5. 半日後から食べられる。

 

牛肉とにんじんの巻き寿司

【材料】 (2本分2~3人前)

・牛小間切れ 100g

・にんじん 1/2本

・オクラ 4本

・ごはん 2合

・焼きのり 2枚

・白いりごま

・塩 ごま油 各少々

A 酒、みりん、醤油 各大さじ1/2

B 純米酢 大さじ3 砂糖大さじ1/2 塩小さじ1(混ぜておく)

 

【作り方】

  1. にんじんに塩は千切りにして塩ゆでする。
  2. オクラは軽く塩を振ってまな板の上で転がし表面のとげを取り、ヘタ部分を包丁で剥きとって、塩ゆでする。
  3. フライパンに中火で油を熱して牛肉を炒め、火が通ったらAを加えて汁気がなくなるまで炒める。
  4. ごはんとBを混ぜる。巻きすに海苔1枚を乗せ、周囲1cmを空けて酢飯の半量をのばし、1の半量を巻きます。同様にもう1本作り、しばらく置いてから切りごまを振る。

☆甘辛い牛肉と酢飯の組み合わせが絶妙!

 

ひじき煮のいなり寿司

【材料】 (2~3人前)

・油揚げ 4枚

・米1合

A 醤油 大さじ2 みりん、酒 各大さじ1 砂糖 大さじ2と1/2 水 カップ1/2

B 純米酢 大さじ2 砂糖 小さじ2 塩 小さじ2/3

・ひじき煮

【作り方】

  1. 油揚げは長さ半分に切り、切り口から袋状に開き、熱湯で1分ゆでます。水で洗い、よくしぼる。鍋にAを入れ、中火にかけて煮立たせます。油揚げを加え、落し蓋をして10分煮て冷ます。
  2. 米を炊き、熱いうちにBを加えて混ぜる。ひじき煮を適量加える。
  3. 8等分にして油揚げに詰める。

☆作り置きのひじき煮や切り干し大根の煮物を混ぜると、お弁当やホームパティでも食べやすい1品に。

 

グリルチキンと蒸し野菜

 

【材料】 (2人前)

・なす 2本

・ピーマン 4個

・オリーブオイル 大さじ1

・水1/2カップ

・塩 少々

・鶏肉 胸肉1枚

A 純米酢 大さじ1、 醤油 大さじ1、オリーブオイル大さじ2

【作り方】

  1. なすは、3センチくらいの厚さに切り、ピーマンは2つか3つに切って分量の水とオリーブオイル、塩とともにフライパンに入れて蓋をし、5分ほど蒸す。
  2. 鶏肉は、余分な脂をとり、両面に塩こしょうをして、しっかり焼き色がつくまで両面各5分 魚焼きグリルで焼く。
  3. 鶏肉は食べやすい大きさに切り蒸し野菜とともに並べる。
  4. Aをよく混ぜたドレッシング、黒こしょうをかけて完成。

☆翌日以降のほうがお肉がしっとりやわらかに。

焼きサバとトマトの甘酢醤油

【材料】 (2人前)

・サバ 半身1枚

・トマト 1個

・玉ねぎ 1個

・A 純米酢・醤油 各大さじ1、 砂糖大さじ1

・塩こしょう

 

【作り方】

  1. サバは一口大にそぎ切りにし、塩を軽くふって10分ほど置き、水気を拭く。トマトは一口大のくし切りにする。
  2. サバはグリルで焼く。
  3. バットにトマト玉ねぎ2を入れ、混ぜ合わせたAを回しかけ、こしょうをふる。

☆すぐにでも食べられますが、翌日以降のほうがしんなりした玉ねぎが絡んで美味しいです。

 

かぼちゃの南蛮漬け

【材料】 (2人前)

・かぼちゃ 1/8個 200g程度

・紫玉ねぎ 1/2

・河内晩柑 適量

A(・純米酢 大さじ1・砂糖 大さじ1・水 大さじ1・塩小さじ1/2)

【作り方】

  1. 紫玉ねぎをスライサーで横に薄切りにし、水に漬けて水けをきる。
  2. 河内晩柑は向いて小さく切る。
  3. Aを合わせた南蛮酢に紫玉ねぎと河内晩柑を漬ける。
  4. カボチャは、1cm幅に切り、フライパンに油を多めに注いで火にかけ、かぼちゃを揚げ焼きにする。器に盛り、3をのせ、つけ汁をかける。

☆柑橘類がある季節は、ぜひ加えてみてください。一段とさっぱりしてとてもなじみます。冷蔵庫で3日ほど持ちます。

 

純米酢のしょうがドレッシング

 

【材料】

・純米酢 大さじ2

・醤油 大さじ2

・砂糖 小さじ1

・ごま油 大さじ3

・しょうが10g(ごく細い千切り)

上記をよく混ぜ合わせる。野菜、茹で豚肉、蒸し鶏など何にでも合いますよ。

 

にんじん甘酒ドレッシング

【材料】

・にんじん 1/4

・玉ねぎ 1/8

・甘酒 大さじ2

・純米酢 大さじ2

・菜種油 大さじ2

・塩 小さじ1/2

にんじんと玉ねぎは薄くスライスし、材料すべてをミキサーにかける。

☆蒸し野菜、茹で野菜にとろりとかけていただくと見た目にも食欲をそそります。

カルパッチョにも。