Purely Blogブログ

2020.07.18

ベジルッツ

ピュアリィ自然栽培麦茶!

この記事を書いた人: ピュアリィ

こんにちは!ベジルッツ竹部です!

熊本では、晴れ間が多くなり、気温も上がり始め一気に夏らしくなってきました。

そんな暑い日には、冷やした「麦茶」が格別においしく感じられます。

そこで、今回ご紹介させていただくのは「ピュアリィオリジナル 自然栽培麦茶」

ピュアリィの麦茶は、福岡県の松本さんの自然栽培二条大麦を100%使用し、
有機JAS認定を受けている丸菱さんに加工を依頼しています。

○自然栽培二条大麦
麦茶に使われる麦は、福岡県朝倉市の松本一宏さんの自然栽培二条大麦です。
松本さんは、福岡県の南東に位置する朝倉市で代々農家を営んでいます。
慣行栽培、有機栽培を経て、2007年から自然栽培に取り組まれています。
全国自然栽培普及会九州ブロックの畑作部門リーダーの一人でもあり、
精力的に自然栽培の普及のための活動もされています。

松本さんが作る自然栽培ササニシキ米は全国的にも大変人気で、常にキャンセル待ちの方が多数いらっしゃる程。
もう少しで旬を迎える自然栽培なす・ピーマン・じゃが芋も、多くのファンの方がいらっしゃいます。

そんな松本さんの二条大麦は、栽培期間中一切の肥料・農薬を使用せずに育てた自然栽培。
貴重な自然栽培二条大麦は、焙煎する前の状態から大麦の豊かな薫りが漂うこの上なく上質な麦。
一粒一粒の実がしっかりと詰まっており、見た目以上の重さを感じます。

 

九州産自然栽培麦茶・無肥料無農薬オーガニック麦茶

○有機JAS認定の加工所
麦茶への焙煎・加工をお願いしたのは、岡山県に工場を構える㈱丸菱さん。
丸菱さんは、有機登録認定機関の検査を受け、有機JASの基準をクリアする有機認定工場として評価されています。
焙煎設備を駆使し、さらには1つ1つ手作業で、風味豊かな美味しい麦茶作りに励んでいます。

麦茶の製造工程でもっとも重要となるのが、焙煎のための「火加減」です。
丸菱さんでは、大麦の品種・時期・量・状態に応じて、煎りの加減を職人技で調整されています。
その技術は「丸菱式四度焙煎」と呼ばれ、麦を遠赤外線でじっくりと焙煎することで、豊かな薫りと苦みの少ないすっきりとした味わいの麦茶を実現しています。

ピュアリィでは、丸粒タイプとTBタイプの2種類ご用意しています。

○麦の香りをより感じられる<丸粒タイプ>
約1Lの沸騰したお湯に15gの麦茶を入れ、10分程煮出します。
火を止め放置し、お好みの濃さになりましたらお召し上がりください。


○忙しいお母さんも手間のない<TBタイプ>
ティーバックタイプは、約1.5Lの水にティーバッグ1袋を入れ冷蔵庫にて保管してください。
約1時間で美味しい麦茶が出来上がります。
水出し時間を調節することで、お好みの濃さに調整ください。

ノンカフェインなので、妊婦さんや小さいお子さまも安心して飲んでいただけます♪

店頭では試飲もありますので、ぜひお試しくださいませ。