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2018.11.16

ベジルッツ

渡邊明人さんの原木生しいたけが入荷しました!

この記事を書いた人: ピュアリィ

こんにちは!ベジルッツ江口です。
日中はまだまだ暖かい熊本ですが、ひと雨ごとに寒くなっていくのを感じます。
もうそろそろ暖房の準備をしなくてはと思っています。

さて、皆さんお待ちかねの渡邉明人さんの生しいたけ、今年も入荷しましたよ!
しいたけはあんまり好きじゃないけど、渡邉さんのしいたけなら食べられる♪というお客様がいらっしゃるほど、肉厚でジューシーなプリプリのしいたけです。

寒い時期だけの貴重な渡邉さんのしいたけ。

ぜひお召し上がりいただきたい一押しの商品です!

 

熊本県北部菊池市、日本名水百選にも制定される菊池渓谷の近くで、おじいさんの代から原木しいたけ栽培をされている渡邉さん。

渡邉さんの椎茸のこだわりとして、原木しいたけ栽培には欠かせない“原木”があります。
原木椎茸はしいたけ栽培の中でも最も自然に近い環境で育つため、味や食感も天然に近いものになります。
一般的には原木を購入し、しいたけ栽培を行います。
そんな中、渡邉さんは原木もご自身で育て、しいたけ栽培に利用しています。
現在渡邉さんがしいたけ栽培に利用している原木は100%地元菊池市産。
その内の半分が自ら育てたクヌギの木を使用しています。

「椎茸の栄養になる原木には特別気をつかっています。良いしいたけを作るにはこの原木を育て、伐採する時期やその環境、天気、さらには月の満ち欠けも関係してきます。」
伐採時期を迎えたクヌギは葉が枯れ落ちてしまう前の10月末ごろに切り倒され、おおよそ2か月間そのまま乾燥するそうです。
その後原木を切り分け、しいたけの種となる菌種を原木に打ち込み自然環境の中でさらに寝かします。
ここから更に1年半原木に菌糸がいきわたると秋の終わりからしいたけが発生し、やっと収穫が始まります。
長い時間をかけ、植物の小さな働きを感じ取り、自然の流れに沿うことで生まれるのが渡邉さんの原木しいたけです。

 

原木から自家栽培する原木生しいたけは冬の寒い時期が旬です!

シンプルにそのまま塩焼きにしたり、お醤油で炒めたり、原木しいたけそのものの味をお楽しみくださいませ。


しいたけは天候の影響を大変受けやすいため、天候次第では欠品となることもございます。
是非、お早めにお試しください(^^)

ご来店お待ちしております♪