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2018.09.20

ベジルッツ

岡部さんのかぼちゃ、冬瓜入荷しました!

この記事を書いた人: ピュアリィ

こんにちは!ベジルッツ江口です(^^)/

今日は、夏から秋にかけての季節の移り変わりに出てくる、珍しいお野菜をご紹介します♪

今回ご紹介するのは福岡県朝倉市、岡部達彦さんのかぼちゃ2種類と冬瓜です。


今年の異常に厳しい夏を乗り越えたお野菜たち。
もちろん、どちらも農薬も肥料も不使用の自然栽培ですよ!

 

まずはこちらから(^^)

ひょうたん型のかぼちゃはバターナッツといいます。
南アメリカ大陸が原産とされるもので、アメリカではポピュラーなカボチャのひとつです。
近年、日本でも人気が高まってきました。
このカボチャの特徴はナッツのような風味とねっとりとした果肉にあります。
繊維質が少なく、ポタージュにするととても滑らかに仕上がります。
ソテーやフライやローストはもちろん、つぶしてサラダにしたり、パスタの具材にしても美味しいです。

 

こちらの丸い方は島かぼちゃといって、沖縄で古くから作られてきた在来種のかぼちゃです。
基本的には他のかぼちゃと同じ料理に使えますが、ホクホク系ではなく粘質なので煮物がおススメです。
果肉は濃いオレンジ色で、比較的水分が多いタイプで、甘味は少ないですが、柔らかく、味が染みやすいですのが特徴です。

 

 


冬瓜は、日本でも平安時代の昔から親しまれてきた野菜です。
水分たっぷりヘルシーな夏野菜で、名前の由来は冬に収穫すると言う意味ではなく、貯蔵性が高く夏に収穫したものでも冬まで持つと言う意味からだそうです。
主に煮込みやスープに使われます。
中国料理では中をくり抜いてスープなどの器として使ったりもするそうです。
皮は薄くむくと、煮崩れしにくく、翡翠色に仕上がります
余分なナトリウムを排出して血圧を正常に保つ働きをするカリウムを多く含んでいます。
腎臓で老廃物の排出を促す作用もあるので、むくみの解消や高血圧に効果があります。
肌の健康維持に役立つビタミンCも含まれています。

 

冬瓜のレシピをご紹介します♪

◆材料
・冬瓜    1個
・豚ひき肉  150g
・おろし生姜 2かけ分
・A   出し汁   4カップ
醤油    小さじ2
みりん   大さじ4
塩     小さじ1
・水溶き片栗粉    適量

◆作り方
1.冬瓜はワタを取り除いて、3cm長さに切ってピーラーなどで薄めに皮をむき、さらに3cm角に切る。
2. 鍋にAの調味料を全て入れて煮立て、ひき肉を加え箸でほぐれるまで混ぜる。アクが出たらすくい取り、
1の冬瓜を並べて落しぶたをして弱火で13~15分やわらかくなるまで煮る。
3. 2の冬瓜を器に盛り、残った煮汁を再び煮立て、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてかける。
最後におろし生姜を添えて出来上がり。

冬瓜のやさしい甘みをぜひ味わって下さい!

スーパーなどではあまり馴染みのないお野菜たちですが、食べてみるとしみじみとおいしい!ものばかり。
ぜひこの機会に試してみてくださいね(^O^)/

ご来店お待ちしております!