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2018.09.11

ベジルッツ

絶品!川越さんのごぼう・里芋、入荷しています♪

この記事を書いた人: ピュアリィ

こんにちは!ベジルッツ江口です(^^)/

 

朝夕めっきり涼しくなりましたね!

暑さで衰えていた食欲がすっかり復活しました。

お店には秋の根菜がたくさん入荷してきています。

私もさっそく買って帰り、秋の味覚をしみじみ味わっております。

 

今日は川越さんのごぼう・里芋をご紹介します♪

宮崎県田野町で自然栽培に取り組まれている川越さんの野菜は、毎年心待ちにされているお客様がいらっしゃるほど人気です!

 

◆ごぼう

川越さんのごぼうは、農薬はもちろん、動物性・植物性の堆肥さえ使用せず、長い年月をかけ、丁寧な土づくりをされた畑で育っています。
ごぼうを作るには、1m以上の作土が必要ですが、今届いているごぼうは、ストレスがかかることなく真っ直ぐに深く根を伸ばしたごぼうです。

川越さんも「今年のは上出来!」と太鼓判!!!
美味しさ、香り、見た目の美しさ・・ぜひ、その素晴らしさを五感で感じてください!

 

10年以上土作りを重ねた畑から出来るごぼうは、ずっしりと重く、アクがほとんどありません。切った時の断面は真っ白でとても美しく、香り豊か。
茹でただけでごぼうの旨みを十分に感じることのできる、大変美味しいごぼうです。

 

◆里芋

現在お店に出ているものは石川早生という、出荷時期の早い品種です。

真っ白でホクホク!何もつけなくてもやさしい甘みがあって何個でも食べられます!

「里芋」は作物の中でも育てるのが難しい品目。
そんな中、種採りを10年以上続けられながら立派に出来上がった里芋は、まさに奇跡の里芋。根がびっしりと生えて、生命力に満ち溢れています。

川越さんの畑がある宮崎県田野町は、里芋の栽培も盛んに行われています。
その為、近隣にもいくつもの里芋畑がありますが、4年ほど前から里芋の疫病が大量発生して、どの畑も茶色く枯れ上がった葉がバタバタと倒れ、弱弱しい様子でした。

発生原因もはっきりしておらず、むやみに農薬を使っても効果が無いとのこと。

そんな中でも川越さんの畑は疫病の影響をほとんど受けることなく育っているそうです。

どうして、同じ時期・同じ地域で育てた作物にこれほどまでの差が出てしまうのか、その理由はやはり“肥料・農薬を使わない栽培方法”にあるのではないでしょうか。

生命力があるから、簡単に病気にかからない。かかったとしてもそれに負けず成長していくことのできる奇跡の里芋なのです。

私たち人間も薬や添加物に頼らず、自然の力でできたものを食べて、川越さんの里芋のように強く健康的に生きていきたいものです。

ごぼうも里芋も幅広いお料理に使える根菜ですので、ぜひいろんなお料理にご活用くださいませチ。

根菜で夏に冷えた体を温めながら、寒くなってくるこれからの季節に備えましょう!

 

試食もご用意していますので、実際にお味見してくださいね。

ご来店お待ちしております(^^♪