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2018.08.10

ベジルッツ

宝島産、無肥料・無農薬オーガニックバナナ入荷しました!

この記事を書いた人: ピュアリィ

こんにちは!ベジルッツです。

お待たせしました!
大人気の宝島産オーガニックバナナが入荷です♪
お問い合わせを多数いただいております大変貴重な無肥料・無農薬・無除草剤の完全オーガニックバナナ。
ぜひこの機会にご賞味くださいませ。

日本の最後の秘境と呼ばれる、トカラ列島「宝島」。
鹿児島県鹿児島郡に属す十島村の7つある島のうち最も南に位置する最後の島で、鹿児島より週2便のフェリーでおおよそ13時間。奄美大島のご近所の島です。
島民は約100人、島民は皆顔見知りというほど平和で自然豊かな島.
舩水礼(フナミズレイ)さんはこの島に移り住みバナナ栽培をしています。

 

舩水さんは埼玉県出身の27歳。
東日本大震災を機に2014年に家族と共に島へ移住。
ゼロから人力でジャングル化した森を開墾し、無肥料・無農薬・無除草剤で完全オーガニックバナナを栽培。
ピュアリィスタッフ舩水楽の実の兄でもあります。

 

舩水さんは、「自分が子供に食べさせられないものを作り、他人に食べていただくなんてことはできない」という気持ちから、無肥料・無農薬の自然栽培バナナに挑戦されています。

農業をする以前から食や環境保全に関心が高く、「農業をするならば絶対に無農薬でやる」と心に決めていた舩水さんは、一切の農薬を使用しません。
バナナは宝島の特産品の一つでもあり、島の他の無農薬バナナ生産者さんから技術などを日々学ばれています。

しかし、島の中でも舩水さんだけが取り組んでいることがあります。
それは肥料をも与えない事です。
畜産も行われる宝島では家畜の糞尿由来の動物性堆肥の使用は至って当たり前なこと。
島へ移り住み農業を始めて間もない舩水さんも最初は農薬を使わず、堆肥の利用を考えていたそうです。
しかし、長い年月をかけ自然に近いジャングルへと化した土地を開墾し、堆肥を入れないことがより自然に近いことではないのかと感じたそうです。
宝島の土地柄、年中次々と生える雑草にも、除草剤を使わず刈ることにより、枯れた雑草は自然の循環の中で土となり、栄養はバナナを育みます。

 

舩水さんの愛情とともに成長し青い状態で収穫されたバナナは消毒や追熟を目的としたガス処理をされることは一切なく出荷されます。
時間をかけて熟すことにより、もっちりとした食感と外国産とは段違いの爽やかな甘さを楽しむことができます。

 

舩水さんの情熱と努力が結晶した大変貴重な無農薬・無肥料・無除草剤の国産バナナ。
きっと今までにない美味しさと感動を味わえることでしょう。
ぜひ、お楽しみください。